数年分の雑記
- 5月24日
- 読了時間: 23分
更新日:6月7日
毎度ながら、普通の記事公開はお久し振りです。作業進捗などは度々報告しておりますが……あれも書いては消しての繰り返しですし、あまり長居しないというか。
そんな感じなせいであまりにも謎人物が運営している創作サイトすぎるので、今回は個人的なことを色々綴ってみようと思った次第です。たまには……。
【本記事の内容】
・当サイトに関して
→本編掲載分8話まで振り返り+裏話+おまけ
→今月の絵と自創作初期メンツの話
・作者個人に関して
→(これは特に気にしなくてよいです)
・ただの締め
■まずは当サイトに関しての話題にしましょう。
このサイトを運営し始めた当初はだいぶ簡素でしたので、とにかく色んなコンテンツで賑やかにしていきたいとの思いで、この数年間ひたすら突っ走ってきたような気がします。バタバタです。少しの記事と絵しかありませんでしたから、まだ本編だって置けていなかったんですよね。というかまだプロット段階で、本稿が一切書けてなかったかな。
開設から随分と経ちましたが、世界観ページと登場人物ページはもっと綺麗に整理していきたいです。加筆修正は一生やることになるかと。あの文章量に対して上手いレイアウトが思い付かなくて……。
そんなこんなで今現在、自分がこのサイトで特に気に入っているページは『心壊都市』の本編がズラ~っと並んだページ(本文に入る前の目次みたいになってるところ)です。絵も沢山になってきて、なかなかに壮観ですけども。

あの、ここまで書けたことがとっても嬉しくなるんですよ……!まだまだ初心者ですけど、自分なりにたくさん悩んで、良いものにしようと何度も練りに練った話がもう8話まで!全体の文字数はもう10万字越えですよ!まだまだ話数は少ないし、話もそこまで進んでないじゃないかってなるかもしれませんが、自分は本当に今それが堪らなく嬉しいんです。大変でしたけど、しっかりと続けられて良かったなって思えます。
『心壊都市』は精神/感情/心に重きを置くようにした作品です。どうしてそうしたのかというと、自分がこれらを大切に思っているからです。同時に、これらの不調による悪影響についても色々悩み厄介に思います。自分が深く関心を持つ事柄だからこそ、こうしたテーマでやろうと決めた感じです。ただ、今のところあんまり活かせていないかも……まだまだこれからになりますね。
せっかくなので、去年に出来ず終いだった本編の振り返りも少しします。作者としても、ただ淡々と書き連ねていくだけであまり触れないというのは寂しい感じするので……ハッキリとした内容には触れませんが、この先ご注意ください。
【0.プロローグ】
大まかに本作の世界観と、それによる影響で何があったのか分かるように構成しています。状況は……本編よりも遥か先の展開ですね。主人公は選択を迫られる中で悩みながら、“ある重大な決断”をします。こちら、最近に更新した8話を読むと味わい深いなと思いました。過去に選択を間違えてしまったことをずっと後悔して、そんな自分を許せなくて、それから間違うことを恐れるようになった彼が、勇気を振り絞って選ぶ。その先がきっと、明るい未来であることを信じて。
そして、この場には主人公である柚希以外も居ることに気付きましたか?そこはどこで、いったい誰なんでしょうかね。
【1.衝撃の出会い】
色々問題……というか、だいぶインパクトのある1話になってしまったなと思います。主人公と友人の言い争いに重苦しい空気、そこからの記憶喪失な謎の幽霊?との出会い……攻めすぎ!ですが、気に入ってはいます。なので、もし今後本編を全体的に改稿しようなんて機会があっても、この記念すべき1話はそこまでいじらないかと思います。柚希と恋羅の関係性はちょっと複雑で厄介なんですね、これをどうにかしたいと。
序盤で風のように過ぎ去っていく舞風姉弟も可愛いですよね(?)。双子良いです。
【2.彷徨う少女】
まだまだ物語が始まったばかりなのもあって、バタバタな回でした。分からないことだらけですし。作者的にはもう少し改善の余地がある話かなと思っていまして、改稿予定リスト①として入れておきます。登場人物達が主に外に居る状況だったので、わりと描写などは頑張れていたかな?
個人的な話になりますが、柚希とあやのやりとりはなんだかほわほわしていて微笑ましくてすきです。相性抜群で良い友人関係になれそうだという希望しかない……(過剰表現)。振り回される柚希が愉快でした。
それから、ここで出てくる中枢の女性職員さんはきっと今後も関わってきます。あまりにもこのタイミングに出したすぎて少々無理にしてしまった感あるかな、とりあえず何かしらの伏線です。
【3.いつもと違う朝】
サブタイトル通り、いつもと違う朝を迎える話です。色々ありましたからね。あやに見送られ(玄関出てからの驚く場面、どちらもリアクション面白くてすき)、珍しく恋羅と登校するだとか……そうそう、信号待ちで鉢合わせた二人のシーンお気に入りです。
柚希が時折見る色々混ざりあったような不思議な夢の内容、物語が進むにつれて段々と何なのか分かるようになってくるかと……ちょこちょこ挟まってきます。
ここで主人公の妹である水無月が初登場、前半は火華家の朝の光景を穏やかに書いていくのが楽しかったです。毎朝兄妹揃ってごはんを食べる、良いですね。ちなみに料理や食べ物の描写をわりと丁寧にやるのは、主人公が料理好きで食べ物もだいぶ美味しく食べるからというのが理由です。主人公視点の作品ですので……。こんなに丁寧にそれぞれの私生活を書くことはもう今後は無いでしょう。次は寝るまでの様子でも書きましょうか!
水無月は14歳ですが、作者はもう少し小さな子どもみたいに扱ってしまっている気がします。それでいて兄よりもしっかり者だなんて。そんな彼女は本作の一番の癒しとなっているかもしれません、水無月が居るとなんだか安心しますからね。作者も“みなちゃん”と呼びます。
後半は柚希と恋羅の真面目な話に、割り込んでくる理途夢……彼はわりと真面目な二人とはまた全然違うキャラをしているので、空気が明るくガラッと変わって良いです。本作の登場人物の中だと、一番自由で大雑把な立ち回りが出来るんじゃないでしょうかね。話し方も彼が一番ゆる~く雑な感じで楽しいです。
【4.自分に出来ることを】
全体的に、あまり動きのない話し合いが中心の構成でした。改稿予定リスト②としています(急に)。
2日連続で昼ラーメン食いに行く理途夢が名シーンです、来週も昼ラーメンだったらどう思いますか?次回更新を楽しみにしていてください。近所に美味しいラーメン屋があるんでしょうね。
用事のため病院横の研究所に行って、ここで主人公がたくさんお世話になっている夢津が初登場、何かと活躍していきます。柚希は兄ですが、夢津はその更に上をいく面倒見の良い兄のような存在って感じです。彼もだいぶ昔から居るキャラでして、安心感あります。動かしやすいですし。
あと、真面目な話を散々してますが……個人的には水無月が大量に作ったサンドイッチ、いくら美味しくてもよく食べたねと……たくさん食べられて良いですね。
※後から、やり過ぎちゃったなと思いました。
【5.特別な力】
本作の舞台、陽厦には“灯”という神様が居ます。神様が居て信仰している都市です。この都市に神様は灯様だけです、ので神社も一つだけ。特にサブ神社(?)があったりとかはしません。まだあまり彼には触れられません、が、早々に存在を怪しく思われてるんじゃないかと作者は少々心配しております。まだあまり気にしないでください。灯が祀られる“灯神社”、なかなかに安直な名称ですわよね。実を言うと、神様自身が“そう呼ぶのが人々にとってもどういう場所なのか分かりやすくていい”とのことで提案しています。普通に話せます。この話、実際に兄妹が神社に行った7話のパートでした方がよかったですね?
去年の記事でも触れましたが、この話の冒頭の主人公が体調悪くして薬を飲むシーンが切実さあって……良、くはないですけど、良いです。表にあまり出さないものの、そういう怪物による被害者の面での苦しさや悩ましさが未だ付きまとい続けているという。
この日の朝食は水無月が得意料理である肉じゃがを作っていますが、柚希も肉じゃがを作れます(唐突)。そして、二人の肉じゃがはそれぞれ明確な違いがあるのです。柚希はそのことを嘆いていて、いつか水無月のように完璧な肉じゃがを作りたいと練習に励んでいます。はい。いつも柚希の料理を褒める恋羅でも、肉じゃがは水無月が作ったものの方が好ましいらしい。
なかなか訪れる機会の無い駅に対して、テンションを上げる火華兄妹が楽しげな回でした(怪物に邪魔されて上手くいきませんでしたが)。
【6.黒の怪物】
現時点で公開している話の中で、作者が一番お気に入りの回だったりします。本作で書きたかった怪物との戦闘がようやくと、主人公が全力で頑張る話でした。急ぎ考えを巡らせて、いざ盾を構えて怪物を受け止める主人公のが本当に良くて好きなシーンです。
なんというか、登場人物達たくさん動き回るのもあって、6話はなかなかに書き応えあるシーンばかりでしたね。そのぶん苦労した記憶があります、難しい。
ここで依兎間の特隊所属である桃、ひがさ、誠など新しい登場人物が一気に出てきて大変でしたが、それぞれ上手く印象は残せたでしょうか?個人的にはなかなか魅力的な見せ場は作れたかなと思います、満足です。今後も度々出てきますからね。三人とも良いキャラしていて、作者としても楽しいです。
それから絵で毎度主人公の着けている謎手袋をここで活用させられて良かったです、こういう役割です。
ピアスもお洒落でしているのではなく、制御機器なのです。そうして抑え込まないといけない怪力、気を付けなければ実際に生活に影響が出てしまうので大変そうです。最初慣れない頃の段階では、不本意に物をちょこちょこ壊してしまっているとか。かなしい。
【7.灯神社】
場面転換が多く忙しない回でした。なんだかボリューミーになってしまいましたね、そのせいで仕上がるまでかなり時間が掛かりました。大変だったなぁ……。
この回のために、神社に関して色々調べました。ミスがあったらいけない、気を付けなければ!
ここでの初登場は予想外、柚希と水無月の父親である月斗です。なかなかに良いキャラしていてお気に入りです、彼の物語をスピンオフとして書きたいくらいには。
父とのやりとりや、兄妹のやりとりが色々あって、とても“家族”を感じる内容になっていましたね。
灯神社自体は、連日多くの人々が訪れる賑やかな場所となっています。何かしらトラブル起きてないかな?
ランダムな色合いの可愛らしいお守りとその授与形式(くじ引きみたいな)はわくわくするような感じがして良いんじゃないでしょうか?流石にこれには何かしらトラブル起きないんですかね?あの色がよかったのにとか、何個か取っちゃえとか、隙間から見てみようとか。
ここで主人公達が読み込んだ飾り板、だいぶ色々並んでる感じなんですが、その光景が本当に、陽厦という都市と灯が共に長い歴史を刻んできたのだということを物語っているように思えますね。壮観だと思います、いずれ神社の景観は描き起こしたいです。今はある程度ご想像にお任せになってしまう……。
【8.和解?】
初!ハテナマーク付きのサブタイトル、これには二つの意味を掛けていたりします。誰と誰の関係性か。
ここでようやくずっとぼかしたままでいた過去の出来事や、柚希がひそかに抱え続ける思いについても書けて安心しました。
次はあやのことで進展があると良いですね。今回の話から、あやの見た目も随分と変わりました。シーズン2が始まっていくみたいでわくわくしますね、実際に8話から2部開始みたいな位置付けだったりします。作者としては、ずっと薄着だと可哀想だなとの思いもあったので温かい格好になって一安心ですよ。
柚希と恋羅の複雑な関係性は……う~ん、とりあえず今は湿度(?)が高くならないように気を付けます。本当に慎重になっています、恐ろしいです、誰でも気楽に読める作品にしたいので……。
急に話題が変わりますが、少し上記に関連して。
『心壊都市』におけるキャラ同士の関係性ですが、基本は仲が良いか悪いかぐらいしかありません。基本的に、恋愛要素が絡まない作品。カップリング無し。
あの子とその子は仲が良いとか、なんか悪いなとか、それだけです。相性抜群ね!って感じのは、普通に素敵な友人関係として捉えていただければ。火華兄妹の両親夫婦だったり、結婚してる人も普通に出ますけども。親も作品内のカップリングとして認定されます?いや、良い夫婦ですよ。
ただ、本編完結後の未来には誰かしらの恋愛模様を拝んではみたいですね。可能性はゼロではないのかもしれません……今はまだセルフ二次創作の世界線……。
以上。
最終的に脱線したり、ふざけたことばかりになっていませんか?楽しいから大丈夫なんです。
元々語りたいことは全て本編一つで事足りるようにしようとしてはいますが、たまにはこうやって気楽に綴って話題を広げてみるのも良いですね。また今後も続き何話か書けましたら、少し振り返ってみようと思います。
こうして色々語れるようになってきたくらいには本編も内容が充実してきて、最近は多少落ち着けるようになってきています。それでも他にやりたいことは沢山ありますし、本編自体最後まで書き終えてはいないわけですから、まだまだ頑張っていきます。次回9話は、神性能力者について深掘りしていくかもしれません。謎多き。
小説は文章を書く勉強にもなるので、自分にとって良い経験になっていますね。書く上で必要になってきて色々調べてみる過程でも、新たに知識を得られます。凄い、学んでいます。
おまけ。

物語の舞台である陽厦の都市について、各地区がどんな場所か3話にて軽く触れてはいますが、一応主人公達が住む星雷地区は画像のようなごく普通の街並みとなっています。
『心壊都市』は一時ゲームにしようとしていて、こちらは実際のマップ画面でした。たまにコツコツ素材打ってたりはします、ドットぽちぽちするのも楽しくて大好きなんです。1ドットでも違えば印象がガラリと変わるので、なかなかに奥が深い作業です。
そんなゲームを通して自創作の世界を観光出来たりしたら楽しそうなんですよね、いつかそれもやれたらいいです。
◇◆◇◆◇◆
サイト内に掲載している絵も、本当にたくさん増えたんですよね。何年も描き続けています、昔から絵を描くことが大好きです。最近は……だいぶ理想的に絵が描けるようになってきて嬉しいです、それから絵に対する姿勢も変わりました。細かいところまで丁寧に、どう描いたら良いか分からないところがあっても諦めず頑張って挑戦して描いてみるとか。でも、やっぱり色塗りを苦痛に感じるのは変わらず……いつか好きになれると良いです。まだまだ苦手意識があるんでしょうか。
そんな沢山の絵の中でも、一番描いているのはやっぱり主人公です。まだ今月の絵を描けていませんでしたね、ただ特に描きたいものや構図が浮かばず……とりあえず今回も主人公描こうかとあれこれ適当にやっていたら、今月はただの詰め合わせになりました🙏


どうせならとやたら丁寧に書いたので、だいぶ資料用に活躍していけそうな1枚です。向かって右下は隙間を埋める為に入れた料理、やる気のない作画、それにしても普通に難しいので無理ですね。おまけ程度で受け取ってください。
せっかくなのでこれを機に少し主人公のデザインについて併せて綴ってみようと思いまして、今回こちらに掲載しました。キャラごとにちょっとしたポイントがあったりするのです、特に主人公は個性的な髪型ですから……何度描いていたとしても細かな部分に苦労します。上手くいかないと、変な風になってしまうし。

彼の髪は母親からの遺伝で、やたらとハネてしまっているんですよね。ここは決まってハネるとか、そういうのが地味に定まっていたりします。あと……世の中のキャラデザとしては一般的ですが、髪と目揃って真っ赤なところが気に入ってます。鮮やかで綺麗です。
兄である柚希がこんな感じなのを踏まえると、妹の水無月は真っ直ぐで上手く避けられていますね。髪色も父の白髪から遺伝して少し合わさったのか、赤ではなく薄まった桃色です。これでも、ちゃんと血の繋がった兄妹ですからね。
あと、あんまり上着脱いでる姿を描きませんよね。
実は……人前で脱がないので下のシャツの見えない部分はデザインが分からないんですよ、だからどうしても書けなくて。無地っぽいですけどね。
……ええと、とりあえず袖は七分丈みたいです。
◇◆◇◆◇◆

◇次は、自創作の初期メンツに関して少し。
実はネット上の人前にいざこの創作を出す時に、ひそかに悩んだことがありまして……それが柚希の髪型と、恋羅の名前でした。水無月のお団子部分も少し。髪型のハネはもう少し抑え目にした方がいい(流石に個性的すぎかなと心配に)かなとか、恋羅って名前はあんまり聞かないし変に思われるかなとか……“恋(れん)”だけに変えようかなとか。 水無月なんて、髪型のお団子にしてる部分に黒いカバーして見立てたモチーフが“爆弾”だったりするんです。伸びてる紐が導火線で、先が火花。発想力がとんでもないですよね。
結果としては何も変更せずそのまま出しましたが、いま思えば本当に良かったと思います。もうとっくに吹っ切れた何年も前の心配ですが、危うくキャラクターの大切なものをねじ曲げて壊してしまうところだったと反省です。自信を持ちます。
◇今の地味な悩みはそれぞれのイメージカラーでしょうか。柚希は赤、水無月は桃、舞風姉弟は緑だか黄色系でいい、ただ恋羅は……何でしょう。とりあえず現状はクールキャラというのもあって水色にすること多いのですが、彼のデザインに水色や青色は一切使っておりません(震)。
この5人はだいぶ手に馴染んでいて、安心して描けます。カラーリングは黒/灰/白に+何色か差し色という感じの配色を気に入りすぎてますね、全体が締まって良いじゃないですか……格好いいですし……。
◇水無月は一般人なので無いですが、他4人の桜日の学生は依兎間の特隊への協力者としてお揃いの赤い腕章着けた絵面も時折描いては良いなと感じます。
あの腕章に描かれたマークはタイトルロゴにも使っていますが、タイトルの“心壊”に掛けて心臓(ハート)が壊れる/駄目になる→分かりやすく×印で割れた感じにしています。ロゴに使われるマークは上記のような意味合いですが、腕章のマークの意味合いはちょっと違くて、あれは敵である怪物の弱点(心臓)を壊すサポートを行う特殊な協力者であることを分かりやすくマークで示しているかたちになっています。
◇主人公である柚希が一番好きなものはコーンスープだったりするのですが、本編ではなんだか甘いもの大好き人間になってしまっています。あんまりコーンスープ飲んでないじゃない!なので、もう少し隙あらばコーンスープを飲ませた方が良い。コーンスープ狂いと思われるようなレベルで、じゃないと甘いものの方が好きなイメージが強くなってしまう……本編では冬なので自販機にコーンスープ缶が並んでいますし、だいぶいけそうではあります。この話、しつこいくらいしてますね?
あと食事量はわりと普通な彼(恋羅がドン引きしていたのは本当にただ彼が柚希とは正反対に少食だから)ですが、甘いものだけは別のようですよ。複数のスイーツを選びきれずに何種類か買って、味を比べつつ沢山食います。
そこから関連して恋羅の少食についてですが、これはいずれ本編でも触れます……彼は食べないのではなく、食べられないのです。不可抗力ですね。
◇5人のうち動かしていて楽しいのは、圧倒的に恋羅です。口を開くと厄介な問題児。案外、理途夢の方がまともだったりするんですよ。最近気付いたのですが、彼は失礼なことばかり素直に吐き出します……そして自身に深く関わる本音だとかは素直に言えないんですね。分かりやすく、目を逸らしたりする。素直なのか、素直じゃないのか。難しい。
◇後は……舞風姉弟、双子なので並ぶと本当に可愛くて大好きなんです。片方の絵を描くと、もう片方も自然とついてきてしまう現象があるある。二人のキャラデザインや設定も含めて、かなり良いなと気に入ってます。まだまだ本編の進行がそこまで到達していないため、話せることは多くなく悔しい。二人の純白の大きな翼は、青空に映えて素敵ですね。
■次はサイトから少し離れて、作者個人に関して。
ここはもう飛ばして終わりでも構いません。理由としましては謎人物すぎる取っ付きにくさを少しでも解消しようと思いまして……それでもお優しいことに、小説への感想やメッセージ送ってくださる方が居られたりして大変有り難い限りです。何かあれば、気楽に話し掛けていただけると嬉しいです。丁寧に返させていただきます、が、あれ返信する側の文字数制限がとんでもなくて驚きですよ……受け取った熱量に対して、こちらはだいぶ言葉が限られて泣きます。
メッセージフォーム設置した方がいいのか?と悩みますね。メッセージ内容の項目とか選べたら便利そうですもんね。ただ、管理が適切に行えるかどうか。
◇まずペンネームの由来、これは単純です。
雨宿り→平仮名に変換(あまやどり)して、最後1文字を排除して“あまやど”にしています。深い意味は何も無いのです。
こっそりと書きますが、🎂は4月14日です。見覚えある日付でしょうか、毎年律儀に何かしら絵を上げている日だったりします。桜の綺麗な季節が嬉しいです。
この日にキャラクターの周年も祝っていますね。実を言うと、彼らが生まれた年は覚えていても、月日までは覚えておらず……何しろ小さな頃なので、無理です。じゃあ作者が生まれた日で一緒に祝ってしまおう!という経緯で、同じ記念日にしています。2倍嬉しいということ。
◇好きなものを少し綴ると、まず桜🌸、うさぎ🐇、海🌊とそこに棲む生き物(水族館大好き/水に関連して雨だとかも風景・空気感・音など好きです)、色は黒白赤桃青水色あたり……?
◇勿論、一番好きなのは創作です。自創作関連に限らず、一次二次問わずファンとして作品を見る側でも大好きです。見るのは雑多です、恐かったり過激なもの以外はわりと何でも見れます。他作家さんの拘りが詰まった創作サイトに遊びに行ってみるのも楽しいです。掲載されている作品も凄くて感激しています。作品が見れなくなったら悲しくて物足りないくらい……自分の人生には創作が欠かせないものとなっています。何度も言いますが、作家の皆さんには素敵な作品を世に出していただいて本当にありがとうございますと伝えたい🙏とっても日々の癒しです。(読ませていただきたい作品が多すぎて、なかなか追い付けず焦り……)。
◇それからウェブボに設定している絵文字4種類、最後はアイスにしているのですが、自分の好きな食べ物だったりします。アイス🍨、それからチョコ🍫……コーヒーフレーバー☕のスイーツだとかも大好きです。ティラミスとか。ただコーヒー自体は飲めるか分からなくてビビって飲めてないです、苦めのコーヒーゼリー単体で美味しく戴けるなら飲めるのか?いつか甘いものを添えてチャレンジしてみたいです。
似た感じのだとカフェオレとかも好きなんですが、これまで飲み過ぎたせいなのか必ず腹痛を起こす側になってしまいました。しにそうになります、なのでもう最近は殆んど飲まなくなっています。わざわざ自ら腹を壊そうなんて思いませんからね!
◇あと、ゲームも好きで色々遊んでいます。なかなか時間取れない日々なので、合間を縫いながらになりますが。
自分は家庭用ゲーム機ではなく主にソシャゲを楽しんでいるやつなので、そればかりになりますが……よく遊んでいるのは原神、スタレ、アークナイツ(最近はエンドフィールドも!)、リンバス、ガデテル、オクトラあたり。それとFGO(一応終章まで読了済み)やアイナナ(実を言うと音ゲーあまり向かなくて、ストーリーと音楽中心に追っている状態)だとか。
時期によってプレイ頻度は異なってしまいますが、自分はゲームをやる上で一番はストーリーを重視しているので、どの作品もメインストーリーしっかり読み込んでいます。難易度高い戦闘やアクション部分がある場合は、キレながら頑張って攻略して乗り越えていくのがとっても楽しいですね。いや、正直そこまでプレイヤーを苦しめてほしくはないですが。やるしかないならやります。
かなり有名どころは十分他の方々が魅力を語っていると思うので、上記の中でも個人的な推し作品についてだけ少しここで綴らせてください。
・『ガーディアンテイルズ』
ゲームとしての完成度がとても高い。とにかく楽しい。プレイスタイルが基本戦闘にアクション+ギミック解き(これがメインな気がする)みたいな感じなんですが、なかなかやりごたえがあります。ストーリー毎にワールドが分かれていて、各ワールドそれぞれ完全に異なるギミックで攻略していくことになるので、毎度新しいゲーム体験を得られて凄いです。
ストーリーはシリアスとギャグのバランスが絶妙で、パロディなんかも多く詰め込まれたりして遊び心満載です。このストーリーがとんでもなく面白くてどんどん先が気になるのですよ、主人公であるヘラヘラした騎士を始め、みんな良いキャラをしていまして。騎士と姫さまの関係性が特に良き。強い絆で結ばれる主従コンビが素敵です。
・『オクトパストラベラー 大陸の覇者』
ストーリーが本当に面白いです、ただかなり容赦が無い。メインストーリーは勿論、なんと全てのストーリーがしっかり面白くて驚きます。引き込むのが上手い。それらを彩る楽曲の数々もまた素晴らしく、サントラ買うほどに大好きです。
登場するキャラクター達も魅力的で、ストーリーを読み込むほど彼らに惹かれて皆大好きになります。
それと、ソシャゲとは思えない程に各ボスが強い。こんなの勝てるんですか?とキレそうになるほど、攻略が大変。前衛4/後衛4の計8人編成パーティで挑むバトルシステムは戦略が無限大で非常に面白さがありますが、強力な敵には単純な強さだけでなく、様々なアビリティを駆使し、敵の弱点を上手く突いていく必要が……その分、乗り越えた時の達成感が凄まじいです。思わず、やった~!と大喜びしてしまうほど。自分が負けず嫌いなのもありますし、ストーリーの先を見たいので頑張って攻略します。今のところ、全て最後までいけてますよ。良かったです。もうやりたくない(遠い目)。
原作には触れられていない愚か者なので、そちらもいずれ遊んでみたいと考えています。
◇ソシャゲ以外だと、ルーンファクトリーシリーズが大好きです。厳密に言うと、まだいくつかプレイ出来ていないものもありますが。しっかり全て網羅したい💪✨️
昔に遊び込んだ関係で2が大好きです、家族の温かく強い絆を感じる素敵なストーリー。ヒロインのマナちゃんが可愛くて……あの1部のOPムービー最高すぎるんですよね。お幸せに(?)、リメイク来ませんかねぇ。畑をいじっているだけで1日が終わるゲーム、冒険にバトルも楽しい。鍛冶や料理だって出来ちゃいます。そして何より、キャラクターが本当に魅力的な子ばかりで……おすすめです。
◇漫画・小説・音楽も勿論大好きです。色々読んで、色々聴きます。たくさん知っていくことが楽しい。
絵を描く時なんかは、必ず何か曲を流しながら描いています。テンションが上がるので。こちら聴くのはボカロ/アイナナ/Mili楽曲が多いです。
◇後は……VTuberとか、主に🌈🕒関連を追っていて大好きです。初期から活動されている方々は勿論、最近はヒーローの人達も熱くて面白くて色々観ています。忙しなく大変な日々でも、こうした配信を覗いて眺めていると楽しい気分になれて有り難いです。元気を貰えます!
それぞれもっと詳しく語りたいところですが、流石にこれ以上は控えさせていただきますね。既に上で散々大暴れしてしまいましたが……。
世の中に溢れる作品の数々が、自分の人生に彩りと楽しさを加えてくれる有難い存在です。クリエイターの方々に深く感謝いたします。
実はこの記事、仕事が忙しくて日々あまりにも時間がないせいで日を何日か跨ぎながら書きました。
なんだか読み疲れてきた頃合いでしょうか?
自分は、あまり身の周りや個人的なことを話すのはすきではありません。だから、普段は避けます。
しかし、こうしてよく考えながら少しずつ文章として書き連ねていくと、自分の中の思いや留めている情報を整理できてなかなか良いですね。本当に、極稀にやる分にはよろしいかと……。
改めて当サイトの話に戻りますと、自創作のコンテンツもたくさん賑やかになりましたし、これからも更に様々なことを楽しめる場所にしたいですね。
ちょっと考えているのは先述した自創作の世界を観光出来るゲームだとか、それから小説に挿し絵を追加してみるとか、デフォルメしたキャラ達で物語を展開してみるプチ4コマ漫画とか……いつか実行に移せると良いのですが、今はまだまだ本編執筆に集中です。
そう、番外編も書いてみたいんですよね。良さそう!
では、今回はここまでにしましょう。終わりです。
久し振りの普通記事ですし随分と長々してしまいました、まさに“数年分の雑記”です。ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
次は恐らく、本編続きの更新ですね……いよいよ9話です。ようやく話数2桁が見えてきました、引き続き楽しく良い作品となるように頑張ります。


